バーボボォンハウス

どんどん書きまっせぇ!

絵を描いて1年くらい経った話

「予測するのは難しい。未来についてはなおさらだ」ヨギ・ベラ

良いこと言う。

 

 

正確に言うともうちょっと長いけどおおよそ1年としてもらおう。

何かを始めるには遅いが諦めるには早すぎる年齢。

僕が見たオタク作品の中の一つにそんなセリフがあった

記憶違いでなければ僕はそれに近い年齢だ。

(本来は確かもっと大元である人生を指してのセリフ)

じゃあ何故絵を描き始めたのか、何故1年続けたのか。

 

正直絵を描くのは全然好きじゃない

面白いとも思っていない。

僕が絵を描くのは自分の欲求を満たすために他ならない。

絵を描く前にこう思っていた、「まじで俺ってなんもねぇな」て

じゃあ何かを得ようと、行動しないとこの先虚無感に苛まれ死ぬのだろうと。

そこで選択したのが絵を描けるようになる、ということだった。

 

きっかけはまぎれもなく奴さ

何故絵を選択したのかはさておく、僕がそういう環境にいたからというだけだ。

何もない人間(当社比)というのは始めることすら困難だ。

絵を始めた根本のきっかけは間違いなく自分のためではあったが

大きなきっかけというのであれば、この人の絵いいねーと思って眺めてた人が

絵を描き始めて2-3年(この辺曖昧)だったということだ

その方の描き始めて1年です、みたいな絵を見たときに

えぇ(絵だけに)1年でこんなかけるとか嘘やろ? みたいに思った覚えがある。

そこまで出来るとは思わないが、少しばかりは近づけるんじゃないか? とも思った。

結局それがなくても始めていたとは思うが、背中を押してもらった感じはした。

歳が恐らく近いということもあり、努力すりゃここまで出来るんだよおらぁん!

というのを見せつけられた、っていうか勝手に見た。

 

やるしかなければやるだけだ

描き始めてからというもの

好きな人がいるだろうからこういうのも申し訳ないんだけど

まじで面白くない、一つも思い通りにいかないし

出来上がるのは、いやそもそもこれを出来上がりというのかよ。

という物しか出来上がらない、フライ揚がらない。

上達を目指すなら完成させて人に見せろ、みたいな話がある。

少なくとも僕の中ではあった。見せんの? 人に? これを?

拷問かな?

幸いな事に僕はめちゃくちゃ人に恵まれている、まぁ人徳ってやつかな(ふふん)

絵を下手くそだと言って馬鹿にする人はいなかった(いたとして直には言わない良識のある人)

だから下手でもなんとか完成させて青い鳥が泳ぐネットの海に流した。

すると徐々にうまくなったね、とかかわいいねと言ってくれるような人が現れた。

お前のほうがかわいいよ。

 

まだ1年

 

だけどまだまだ下手なのは自分でもわかっているので

もっともっとうまくなりたいな、と思っている

うまくなりというのはもしかしたら違うのかもしれないけど

僕の目的のために結果としてうまくならないと多分だめで意味がない。

だけどな~~~つらいんだよなぁ~~~~~一生終わらないじゃん!!!

 

友人Tくんが似たような動機というか、お絵かきスタンスなんだけど

やってるからには形として残そう、と言ってくれたので

将来的になんかイベントで1冊形にできたらいいなとは思っている。

当面の目標はそこだろうか。

 

というか根気がない僕がよく持ったと思う、いや本当に。

持たしてくれたのはいいねを押してくれた人たちだし声を掛けてくれた人たちだ。

お前のいいねで俺が育つぞ。俺育成ゲームはじめないか?

 

殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないでほしい

そう思ってこのブログを書いたんだ。じゃあ注文を聞こうか。